患者よ、うつと闘うな●「死にたい」と思う本当の理由●



長引く うつ、なかなか治らない うつ・・・。
いったい、どうすればいいのか?








少しの気づきで、状況は変わります。


20年近くうつ状態だった私に、

どのような道が開けてきたか、お伝えしたいと思います。


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ようこそ、おいでくださいました。

私のホームページに来てくださったあなたは、
長引くうつ、なかなか治らないうつに深く悩んでいて、
今、とても苦しいのだろうと思います。

ものすごく頑張って泳いでいるのに、
川の勢いに押し流されているような空しさです。

あなたはおそらく、
次のようなことを考えているのではないでしょうか。


チェックマーク 病院へ通い、薬も飲んでいるのに、「うつ」が治らない
チェックマーク 足に重りでもついているかのように、何事もおっくうに感じる
チェックマーク 自分には何の価値もない。こんな人生に、何の意味があるのか?
チェックマーク ガンのように、分かりやすく人に同情してもらえる病気ならよかったのに・・・・・
チェックマーク 死にたい。「押せば一発で、楽に死ねるスイッチ」が欲しい


・・・・・・・・・・。

私も、まったく同じでした。
初めて精神科にかかった18歳の春から、20年近く、そのような思いにとらわれていました。





私は、37歳の女性です。一度結婚して、離婚しました。
私は、会社員です。医師でも薬剤師でも、宗教家でもありません。


18歳のとき、うつ状態で、初めて精神科に行きました。
「こんな人生なら、もういらない!」という思いをかかえながら、20年近く生きていました。


いろいろな薬を飲みました。今も、少しですが飲んでいます。
入院も、何回もしました。


深いうつ状態が、だんだんと良いほうに向かい、就職して、自活できるところまで
回復しました。

今では、家族のほかに、多くの友人、尊敬できる上司や同僚に囲まれて、
満ち足りた生活を送っています。


19年前は、いえ、10年前にも、5年前にも、
自分がここまで幸せになれるとは、思いもしませんでした。

私の経験を、同じくつらい思いをしているあなたに伝えたいと思い、
この手紙を書いています。



                            絶望の果て


私は、19年間に、
かかりつけの病院を9回変えました。

5回、入院しました。


1回のカウンセリング料が、1万3千円もするカウンセリングを受けました。
西洋医学には限界があるのではと思い、漢方治療に何十万ものお金を使いました。


勉強すれば、自分の「うつ」の原因が分かるのではないかと思い、
分かりもしない精神医学の本を読みあさりました。


いったいどこで、「うつ」という問題に対する「答え」が手に入るのか、
いつも、いらだちながら。



それでも、何も変わらないどころか、辛くなる一方です。
本当に、死のうとしたこともあります。


かなり昔のことですが、私は、簡単に薬を出す精神科医にかかっていました。
私が具合の悪いとき、予約日より前に診察を受けると、
その医師は、次の予約日まで待って処方すればよい薬まで、次々と投薬しました。

通院のたびに、あまりに無計画に薬が処方されるので、
段々と、薬の「貯蓄」ができてしまいました。

私はある夏の夜に、貯まっていた薬を一気に飲みました。
「うつ」の苦しみから、永遠に解放されることを祈りながら・・・・・。



死んでも、おかしくない量だったそうです。
しかし、その日の夕方から
「お姉ちゃんは何か変だ」と思っていたという妹が、昏睡状態の私を発見してくれました。

すぐに、私は病院に運ばれました。
私は、妹に救われたのです。


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■心の薬を飲んでいるあなたへ■

薬を飲んで死ぬには、自分で思う以上に、大変な量の薬が必要です。

あなたの手持ちの薬を全部飲んでも、多分しばらく眠るだけで、死ぬことはできません。
周りの人に、迷惑をかけるだけです。
決して、私のしたようなことをやらないでください。

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不思議なことに、一度死にかけてみると、
「死」が「うつ」の解決ではないような気がしてきました。



もろく弱々しいと思っていた自分に、
意外な底力を発見して、驚いたのです。


生きている中で、「うつ」を解決できる道はないのか。
自暴自棄だった私に訪れた、心の転機でした。



                           人生の転機


三十代に入り、私にプロポーズをしてくれる男性が現れました。

男性とのおつきあいは、初めてではありませんでした。
しかし、そこまで私を必要としてくれたのは、その時点では彼だけだったと思います。

彼は、私の病気について、何も言いませんでした。
私が無理をしないように、いつも気を使ってくれました。

私がうつ状態になってから、初めて訪れた幸せでした。
私は喜んで結婚し、専業主婦になりました。



しかし、結婚生活は長くは続きませんでした。
結婚4年目に、夫が、一生治ることのない病気にかかってしまったのです。

私が二人分の生活費と、夫の治療費を稼げれば、誰にも迷惑はかかりません。
私は勇気を振り絞って、就職活動を始めました。

しかし、
私が就職できたただ一つの職場は、近所の電気屋の事務のパートでした。

パートで月6万稼ぐのがやっとの私です。
回復の見通しが立たない夫にとって、私の存在は、経済的には重荷でしかありません。

誰かお金持ちの親戚でもいれば、と思いましたが、
そんな都合のいい話はありません。

何とか頑張れたのは、たった7ヶ月でした。
お互いの家族を交えて話し合い、私たちは離婚を決めました。



離婚届に署名・捺印を済ませ、
夫と私はその晩、泣きながら話をしました。

すでに貯金は使い果たしていました。
住まいも貸家ですし、分ける財産など、なにもありません。

感謝の言葉、結婚生活を、なつかしく振り返る言葉ばかりでした。
お互いを否定するような言葉は、一言も出ませんでした。

あくる日の朝、ふらふらになりながら、「一緒に行こう」という病気の夫を制し、
私は一人で、離婚届を区役所に出しに行きました。

いちばん大切なものが、
いちばん遠くへ行ってしまうような感覚でした。



                    これが「終わり」ではなかった


でも、これが人生の終わりではありません。


残念な結果に終わった結婚生活でしたが、私がそこから学んだものは、計り知れません。
この結婚こそが、
私の人生の方向を大きく変え、
「うつ」からの解放の道を開いてくれたのです。



離婚のとき、実家の母は、「いつでも戻っていらっしゃい」と言ってくれました。
実家に住まわせてもらうことも、当然、検討しました。


しかし、主治医とも相談の結果、私は「自立」を選びました。

賃貸保証会社を利用できるアパートを探し、
引越しをしました。

母と一緒に暮らしていたら、精神的にも経済的にも、母に依存してしまう危険を
感じていたのです。

離婚後、すぐに就職活動を始め、
引越しから約1ヶ月で、ある会社の正社員として就職が決まりました。


上司にも同僚にも恵まれた、
すばらしい職場です。


私は社会人としての経験が浅いので、よく上司に叱られていますが、その中でも
自分の成長を日々感じることができます。


自分でも、あんなに弱かった自分のどこに、
こんな力が潜んでいたのか、驚くばかりです。



「うつ」は、乗り越えられるものなのです。



                           平安の祈り


私が結婚生活の間に得た大きな気づきの一つに、
「平安の祈り」という祈りがあります。

私は、家事の合間にネットサーフィンをしていて、
この「祈り」と出会いました。

これはもともと、アルコール依存症の患者がお互いに助け合う、
AA(アルコホリック・アノニマス)というグループの
「祈り」だそうです。

初めは、よく意味が分かりませんでした。
ただ、
不思議と心に響くものがあり、この「祈り」を印刷して、壁に貼っておきました。


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  平安の祈り

     
   神さま 私にお与えください
   自分に変えられないものを 受け入れる落ち着きを
      変えられるものは 変えていく勇気を
      そして 二つのものを 見分ける賢さを



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毎日、この祈りを読み、料理をしながら、掃除をしながら、
なにか自分の生活の中で使えないか、考えました。


すると、1ヶ月ぐらいたった頃、
ひとすじの道のようなものが見えてきたのです。


この祈りは、人生のいろいろな状況の中で、役に立つことが分かってきました。


私はアルコール依存症ではありませんが、
この祈りは「うつ」の問題にも、つらい出来事への対応にも、応用できます。


何よりも重要なのは、この祈りが「机上の空論」ではなく、
日々の生活の中で実践されるものだということです。


私の場合は、自分が専業主婦でしたので、
専業主婦としての生活の中で、
「祈り」を実践していくことを目指しました。


私が離婚という悲しい現実に耐えられたのも、
事前にこの「祈り」と出会い、
前向きに生きるということを、少しずつ学んでいたからです。

「平安の祈り」を実践する中で、私の生活は、以下のように変わっていきました。



 「うつ」が軽くなっていく

 つらいと思っていたことが、そうでもないと思えるようになる

 自分の存在価値が分かる

 経済的に自立できる

 一人暮らしを楽しめる

 人間関係が驚くほど広がる

 人生は素晴らしいものだと実感できるようになる

 道端に咲く草花の美しさに感動できる

 不安がなくなる

 「うつ」だった今までの人生も、決して無駄ではなかったと確信できる




思いもよらない変化に、私自身が、たいへん驚いています。
人は、素直になれば、幸せになれることを知りました。


では、「うつ」の人は、「平安の祈り」を、具体的にはどうやって実践すればいいのでしょうか?


私が「うつ」だった19年の歳月は、あまりにも長いです。
この長い月日の中で私が学んだことを、苦労して、一冊の本にまとめました。



                        家族にかけた苦労


私は初め、自分の知識や経験を、
情報商材として売るなど、考えたこともありませんでした。

しかし、正直に言います。
私は、ある理由から、まとまったお金が欲しくなったのです。


長い間、世間の荒波から、病気の私を守ってくれた父は、3年前に亡くなりました。
今は、実家で、還暦を過ぎた母が一人暮らしをしています。

今まで、父にも母にも、言い尽くせぬ心労をかけてきました。


実は、家族の中で母だけが、海外旅行に行ったことがないのです。
父も、弟も妹も、
トラブルメーカー本人の私ですら、格安ツアーであっても、海外に行ったことがあります。
なのに母は、パスポートすら持っていません。

その気になれば、お金は工面できたのかもしれません。
しかし、
母は、私のことが心配で、いつ何が起こるか分からない不安から、
ろくに家を空けることができなかったのだと思います。

私が健康であれば、もっと若いときに、
父と二人で海外旅行をして、夫婦で楽しい思い出をつくることもできたでしょう。
それを思うと、父にも母にも、申し訳ない思いでいっぱいになります。



ですから、就職して自活できるようになった私の最初の夢は、
「母と二人で、海外旅行をする。
亡くなった父は無理でも、今まで苦労をかけた母に、親孝行をする

ということでした。

給料はまだ多くはありませんが、真面目に働き、節約し、少しずつお金を貯めていけば、
いつかは海外に行けるだろう。
そんなふうに思っていました。


ところが最近、
母が、膝の痛みを訴えるようになったのです。

病院で見てもらったところ、「変形性膝関節症」との診断でした。

治すためには、基本的に、筋トレ・ダイエットなどで膝への負担を減らす以外に方法がないそうです。
母は、とても弱気になってきました。


この話を聞いてから、私は急に心配になりだしました。
母はいつまで、日常生活に差しさわりなく、歩くことができるのか?
お金が貯まったその時には、もう旅行は辛いと思うほど、足が悪くなっているのではないだろうか?


モノであれば、いくつになってもプレゼントできます。
しかし、
思い出は、簡単に作ることはできません。

そう考えると、
一刻も早く、まとまったお金を手に入れたい、早く旅行を実現させたい、
そう思うようになりました。



                    ただ一つの資産


そんな時、情報商材販売というビジネスを知りました。


私は18歳で病気になり、
専門的な知識はなにもありません。
普通の人が持っていないような、特別な技術を身につけているわけでもありません。

しかし、
「うつ」の辛さだけは、誰にも負けないと思うほど味わってきました。

また、長い時間はかかりましたが、
どうすれば「うつ」を乗り越えていけるのか、
私なりに、その方法を発見することもできました。


この19年間、「うつと共に生きる」ことが、私の仕事だったといっても、言い過ぎではありません。


もしも、「うつ」に関する私の情報を売ることができたら。
海外旅行をするためのお金も、早く貯まるでしょう。

そう思うと、私は急に、
情報商材販売というビジネスに興味をそそられました。


「うつ」に関する、他の情報商材の販売サイトも、いくつか見てみました。


本当は、全部買って、読んでみるべきだと思います。
しかし、情報商材は高価です。
今はお金がありません。
まずは、販売サイトの文章を、よく読んでみました。


私には、どの商材がいちばんいいのか、よく分かりません。
ただ、一つだけ思ったのは、
「うつ」の経験者が書いた文章には、それなりの重みと説得力があることです。


その「重み」は、
文章のちょっとした感じからも伝わってきます。


私の書いているこの文章にも、そのような「重み」を感じていただけるかどうかは分かりません。
ただ、嘘やいつわりなく、20年近くも「うつ」に悩んできた人間として、
誠心誠意、書いていることは事実です。


もし、10年前、27歳の私が、37歳の今の私と、話をすることができたら。
「うつ」のトンネルを抜けるのに、このような長い、
余計な回り道をしないで済んだ
と思います。


「うつから解放された、10年後の自分との会話権」を、
借金をしてでも買ったことでしょう。


もちろん、
あなたが「うつ」のために仕事もなく、日々の食事や生活にも困っているのであれば、
私の本を買っていただこうとは夢にも思いません。
物事には、優先順位というものがあります。


しかし、あなたがパソコンを持っていて、インターネットが使え、
とりあえず日々の生活ができているのなら、

そしてあなたが、自分の「うつ」に悩んでいるのであれば、
私の本を読んでいただけないでしょうか。


私は医師でも、カウンセラーでもありませんが、
「うつ」の悩みの本質を、身をもって理解し、知り抜いているつもりです。



お金をいただくことは申し訳ありませんが、
私の経験をあなたと分かち合うことで、
少しでも何かの参考になれば、心から嬉しいと思います。



                          この本の内容


この本の内容は、以下のようになっています。


 「うつ」からの回復に最低限必要な、二つのこととは?

 これをしないがために、うつの人は、無駄にエネルギーを消耗しています。そのこととは?

 これをしているために、うつの人は、無駄にエネルギーを消耗しています。そのこととは?

 「うつ」が長引く原因は?

 私は何のために生きているのか?

 「うつ」の人に最も必要なものは?

 「うつ」の人が、最低限守らなければならない約束とは?

 自分を低く評価している人は、謙虚に見えて、実は傲慢です。それはなぜか?

 「後悔」と「反省」の違いとは?

 過去は変えられません。自分の未来を変えるために必要なこととは?

 他人は変えられません。では、どうすればいいのか?

 「うつ」を克服する最短ルートとは?

 「患者よ、うつと闘うな」 ・・・・・ではいったい、私たちは何と闘っているのか?


本の中で、こうしたことを、詳しく述べています。


購入者の方から、感想をいただきました。


私も長い間うつに悩んでいました。薬を飲み、十分な休息を取ったはずなのに、
なかなか治らないので途方にくれ、この商材を購入しました。

「うつを克服する最短ルートは、まず●●と○○すること」というところは
本当に驚きました。目からウロコです。
我々鬱の患者が闘っているのは、「うつではなく、△△」なのですね。
うつからの解放にはまだ時間がかかるでしょうが、頑張っていきたいと思います。

(東京都 K. H. 様 男性)


読んでショックを受けました。
私は今まで、自分の鬱が、より悪くなるようなことばかりしてきたのです。

鬱は、「自分を評価するしくみ」がこわれてしまう病気なのだと分かりました。
そこでどうすればいいのかも、この本に書かれているので、道が開けた気持ちです。

どうもありがとうございました。

(千葉県 R.T.様 女性 )



最初は少々「高いかな」と思ったのですが、実際読んで見ると、
書いてある内容が具体的だったので、本当に驚きました。

何年も同じ病気で苦しんできたからこそ、この「心の処方箋」が書けたのだと思います。
文体も読みやすく、ボリュームがありました。

この「平安の祈り」を頭で理解するだけでなく、体感できるようになるまで、
自分もがんばっていきたいと思います。


(神奈川県 A.K.様  女性)

                          ご購入の前に


 もしあなたが、、私の本を買ってくださるのでしたら、本当に嬉しく思います。
 けれども、その前にお願いがあります。


 必ず通院し、信頼できる医師の治療を受けて、指示通り薬を飲んでください。


 私は、「うつ」の患者ではありますが、素人です。
 いろいろな医師の診察を受け、いろいろな薬を飲んできましたが、医学的なことを
 詳しく理解しているわけではありません。

 私はこの本に、薬のことは、ほとんど書きませんでした。

 私は、薬を飲むだけで自分の「うつ」が良くなったとは思っていません。
 でも、薬のお陰で症状が軽くなり、眠ることができたり、落ち着いてものを考えたりできたと
 思います。

 「うつ」のあなたは、まずはきちんと通院し、医師の治療を受けてください。
 その上で、私の本がお役に立つのであれば、本当に嬉しく思います。

 もし、あなたが、
 抗精神剤や睡眠薬にしか興味がないのであれば
 私の本は、ほとんどお役に立てないものと思います。

 ここまで読んでいただいて、大変申し訳ございませんが、
 あなたが「うつ」の薬だけについて知りたいのであれば、この本の購入は
 どうぞお見送りください。

                          返金について


一生懸命書いた本ではありますが、もしあなたが、私の本を読んで

「何のためにもならなかった」
「お金と時間の無駄だった」
「全くいいことがなかった」

と思われるようであれば、メールでご連絡ください。
ご購入から3ヶ月間、商品代金の全額を返金いたします。

振込手数料も、全て私が負担いたします。
返金の理由などをおうかがいすることも、一切ございません。
電子本の返品も、必要ありません。


あなたが返金を申し出られても、この本が少しでもあなたのお役に立つなら、嬉しく思います


特別先行価格11,800円


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自分の「うつ」を、軽くしたい!
人生の意味を、見つけたい!
精神的にも、経済的にも、自立したい!
他人とともに生きる人生を、楽しみたい!
どんなときにも動じない、心の平安がほしい!
           こう思われるのであれば、ぜひ購入をご検討ください。


                 ありそうな質問




  「私が買い手であれば、不安に感じるだろう」と思うことを、以下にまとめました。



  Q1. 個人情報の管理はどうなっていますか?

  A1. 個人情報は、厳重に管理いたします。


     お申し込みの際に入力していただいた、全ての個人情報は安全に保護し、
     秘密は厳守することをお約束します。

     また、お申し込みフォームの内容は、SSL対応により暗号化され、
     個人情報が外部に漏れることはありません。



  Q2. 「うつ」の商材を買ったことを、家族や知人に知られたくないのですが?

  Q2. 「うつ」の方がそのように思われるのは、ごく自然だと思います。
     以下のように対応いたします。



     クレジットカードでのお支払いの場合
   
       インターネット上で、この本の代金のクレジットカード決済後、
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       あなたのパソコンの画面でお読みいただけます。

       (クレジットカードによるお支払いの場合、決済手続きは、トラブルがなければ
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       「CARDSERVICE_JAPAN_ECREDIT(SINGAPORE)

       などと記載され、あなたが「うつ」の商材を買ったことは表示されません。



     ■その他のお支払い方法の場合

       商品代金の入金が確認できましたら、
       本をダウンロードしていただけるよう、迅速に手配されます。
       その後の手順は、クレジットカードでのお支払いの場合と同じです。



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      PDFファイルとは何か?(知りたい方はここをクリック)

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  Q3. 私は「うつ」の患者ではありませんが、大事な人が長引くうつに苦しんでいます。
     この本は、このような場合にも役に立ちますか?


  A3. そのような方にも、お役に立てる可能性が大いにあると思います。

     「うつ」は、周囲の人の助けがなければ乗り越えられない病気です。
     「うつ」の患者の身近にいる方が、この本を読んでくださったら、その場合も
     きっとお役に立てるものと思います。

     ただし、病気を治すのはあくまでも本人であり、治療上の指示を出すのは主治医です
     そのことをふまえた上で、あなたの身近な「うつ」の人を、
     どうか支えてあげてください。m(_ _)m




                            さいごに


  私は無限に儲けたいから、このサイトを開いたのではありません


  私は、ビルや駅での清掃のような、汗を流してする労働こそ尊いと思います。
  「自分の持っている情報を売る」という方法で、
  一生にわたって、大儲けしたいのではないのです。


  海外に行くとしたら、どこに行ってみたいか、母にそれとなく聞いてみます。
  それがどこであれ、十分にお金が貯まった時点で、このサイトを閉じようと思っています。


  そもそも、会社員という本業がありながら、このような副業を持ってもいいのか、
  私はいまだに、少し迷っています。
  面接のとき、その場で採用を即決してくれた社長に、
  何だか申し訳ない気持ちです。

  そんな理由から、
  あなたが次に来ようとしたときには、このサイトがなくなっているかもしれません。
  その時は、どうぞお許しください。


  本の中で、あなたにお会いできることを、
  心から楽しみにしております。





「うつ」から、解放されたい!
人生の意味を、見つけたい!
生きることの素晴らしさを、味わいたい!
他人と共感したい!
いつも穏やかな心でいたい!


あなたに一日も早く、そのような日が訪れますように






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追 伸



この手紙を読んでくださったあなたは、私にとって、本当に大事な人です。
この本を買ってくださる方にも、買わないことに決めた方にも、
「うつ」を抱えて生きる上で、何か少しでも役に立つことを伝えられればと思い、
私はこの手紙を、心を込めて書きました。


最後に、ひとこと、付け加えさせてください。
私がどんなに人生をののしっても、決して私を見放さず、私を守ってくれた家族と、
血がつながっているわけでもないのに、いつも私を大事にしてくれた、別れた夫。

私にとっては、この人たちが、やはり誰よりも大事な人なのです。

これらの「最も大事な人」を起点として、
私にとっての「大事な人」が、日々増え続けています。


あなたも、その一人です。


「自分には、大事な人なんていない」
そんな声が、聞こえてきそうです。


でも、本当にそうでしょうか。
どんな人も、他の人との関わりの中で生きています。

あなたの近くにも、誰かいるのではありませんか。
あなたの心が血を流しているときに、「共感」という目に見えない包帯を巻いてくれる、
優しい誰かが。

「誰か」は、あなたの友人かもしれません。
職場の人かもしれません。
テレビやラジオの中かもしれません。
大自然の中かもしれません。
もしかしたら、自分の記憶の中だけに生きている人かもしれません。


それが誰であれ、
自分が知らぬ間に受け取っている「何か」に気づくことができたら、
それが「うつ」からの回復の第一歩であると
私は信じています。



あなたの心の平安を、
いつもお祈りしています。



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